「駆除対象ウニ」という
新しい選択肢。
調理デモンストレーション × トークセッション
参加する3つのメリット
原価を抑えて高単価を狙える
「新食材」の発見
通常は高価なウニですが、駆除対象種(ガンガゼ)を活用することでリーズナブルな仕入れが可能。さらに「海を守る食材」というSDGs・環境保全のストーリーが、メニューの差別化と客単価の向上に直結します。
扱いづらい食材を「美味」に変える
プロの技術を学べる
「棘が危ない」「臭みが出やすい」──ネガティブ要素を解消し旨味を引き出す下処理・温度管理のノウハウを、シェフラボの調理実演で直接学べます。自店での再現に必要な情報をすべて持ち帰れます。
論より証拠。
「本当に出せるレベルか?」を
自分の舌で判断できる
話を聞くだけでは終わりません。調理直後のガンガゼウニを実際に試食し、「これなら自分の店で出せる」かどうかを、その場で判断できます。
ガンガゼウニのBefore / After
BEFORE ─ 駆除対象
AFTER ─ 新しい価値
見た目は「黒くて棘だらけの厄介者」。しかし中を開ければ、
黄金色の身と濃厚な旨味。その変貌を、会場で目撃してください。
このセッションで得られること
「使ってみたいけど、本当に大丈夫?」── その疑問に、2つのプログラムで答えます。
プロの調理を見て、
食べて、判断する
シェフラボが目の前で調理。飲食店での提供を想定した下処理・温度管理・盛り付けまで、メニュー化に必要な技術を公開します。
- 可食部を最大化する下処理の工程
- 臭みを消し旨味を引き出す温度管理
- 加熱/非加熱の使い分けと提供シーン例
- 試食あり 調理直後をその場で体感
どこから仕入れる?
お客様にどう伝える?
五島列島でガンガゼウニを採り商品化している漁師・森川純と、シェフラボが、仕入れから顧客への伝え方までリアルに語ります。
- ガンガゼウニの仕入れルートと価格感
- 品質管理と安定供給の現状
- お客様に刺さる「ストーリーの伝え方」
- 質疑応答(仕入れ相談も歓迎)
登壇者
Instagramフォロワー約49,000人を擁する料理人向けメディア。大手ホテルから個人店まで幅広い現場経験を持つシェフが、未利用食材の調理検証・価値化を多数実施。メーカー企業向けBtoB事業支援「ChefProof」では、料理人の感性と経験をビジネス言語に翻訳し、開発から販売までを伴走する「実行パートナー」として食産業の課題解決に取り組んでいる。
2017年に五島列島福江島へ移住。駆除対象だったガンガゼを「塩うに」として商品化し、漁師の閑散期の収益源へ転換するモデルを確立。未利用資源の価値化やウニ殻肥料の実証実験など「里海づくり」を推進。テレビ東京密着取材実績あり。
開催スケジュール
両日ともトークセッションと調理デモンストレーションを実施。
ご都合の良い時間帯にお気軽にお立ち寄りください。
DAY 1 ─ 2026年7月13日(月)
トークセッション
仕入れルート・価格感・ストーリーの伝え方を、生産者×料理人が語ります。質疑応答あり。
調理デモンストレーション
ガンガゼウニの下処理から完成までをライブ実演。調理後、来場者への試食を提供します。
DAY 2 ─ 2026年7月14日(火)
トークセッション
仕入れルート・価格感・ストーリーの伝え方を、生産者×料理人が語ります。質疑応答あり。
調理デモンストレーション
ガンガゼウニの下処理から完成までをライブ実演。調理後、来場者への試食を提供します。
ご参加について
事前予約は不要です。
開催時間に「3F イベントスペース」まで直接お越しください。
試食は数に限りがございますので、お早めのご来場をおすすめいたします。
※たべるーとEXPO来場者であれば、どなたでもご参加いただけます。
まだ誰も出していない一皿を、あなたの店から。
2026年7月13日(月)・14日(火)|東京都立産業貿易センター浜松町館
来場事前登録(無料)